空 調 ダ ク ト 清 掃

空気の質は、ダクトから変わります。

空調ダクト内部には、ホコリ・カビ・細菌などの汚れが長年の使用で蓄積しています。

これらは、空気環境の悪化やアレルギー、設備効率の低下の原因に。

当社では、衛生管理と安全対策を徹底し、施設の用途に応じた適切なダクト清掃を行っています。
病院やクリーンルームなどの高度な清浄環境にも対応可能です。
空調ダクト清掃作業の流れ

1. 機器・資材の搬入

ダクト清掃に必要な機器・資材を構内へ搬入します。
病院やクリーンルーム等の施設では、消毒済みの資材のみを使用します。
作業開始前には、作業内容や安全事項を共有するためのミーティングを    実施します。

2.室内養生

作業エリア周辺の通路、机、什器、備品、OA機器などをビニールシートで  丁寧に養生します。
また、壁面や間仕切り部分にはビニールカーテンを設置し、作業区画を    明確化します。
病院・クリーンルーム等では、定められた服装・ルールを厳守して      作業を行います。

3.機器の設置

作業時の粉塵拡散を防ぐため、負圧ファンおよび集塵機を設置します。
必要に応じて室外にコンプレッサーを仮設し、エアホースを室内へ敷設します。
(設置が困難な場合は、室内に電動コンプレッサーを設置します。)

4.本作業

ダクト開口部の作業や吹出口器具の取り外し・洗浄を行い、負圧管理下で   専用機材によるダクト内部清掃を実施します。
清掃後は、制塵剤または除菌・制菌剤を使用し、粉塵の再飛散防止・消毒・  ダクト内表面の保護を行います
その後、開口部および器具を復旧し、空調機運転により清掃後の       状態を確認します。

5.作業完了処理

養生を撤去し、機器搬出および室内清掃を実施します。
必要に応じて消毒作業も行います。
後日、清掃前後の写真を添付した報告書を提出し、作業内容を分かりやすく  ご報告します。

ビフォーアフター

  作業前 作業中
作業後
RA網


器具(RAガラリ)



チャンバー

内貼



SAダクト


  

スパイラルダクト


  

空調ダクト


  

空調ダンパー


  

ニューホープ


  

空調ダクト

ラインファン



  


空調機ファン